カスピ海 ヨーグルト 作り方

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カスピ海ヨーグルトの作り方

カスピ海ヨーグルトの作り方についての解説です。

コーカサスの長寿の国からやってきた、ダイエットや肌荒れにも効果があると言われているカスピ海ヨーグルト。カスピ海ヨーグルトの作り方ごくごく簡単です。


カスピ海ヨーグルトの作り方

材料 :

牛乳、種となるカスピ海ヨーグルト(目安としては、牛乳300〜500ミリリットルに対して大さじ1〜2杯、1リットルに対して大さじ2〜3杯)、容器、スプーン、ティッシュペーパーなど通気性の良いもの

ヨーグルトの中心の一番状態の良い部分は、次回の種菌にとっておきます。カスピ海ヨーグルトの細菌は分裂して増え続けるので、半永久的に作り続けることができるからです。ただ、種菌に雑菌が入るのを防ぐために容器とスプーンは使うたびによく洗い、必ず熱湯消毒をすること。カスピ海ヨーグルトは、そのまま食べることも、料理に利用することもできます。


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カスピ海ヨーグルトの効用とは

カスピ海ヨーグルトとはコーカサスの長寿の村生まれの手作りヨーグルトのこと。ではカスピ海ヨーグルトの効用とは何でしょうか?


ヨーグルトが健康や美容によいといわれるのは、一般に牛乳が乳酸醗酵することによって生まれた乳酸菌や良質のタンパク質、カルシウム、ビタミン、そして乳糖が含まれているためです。

乳糖や乳酸菌は、腸に達すると、腸を刺激して腸の運動を盛んにし、便通を良くしてくれます。そしてビフィズス菌をはじめとした善玉菌のエサとなり、その働きを活発にし、体に悪い影響を与える悪玉菌の増殖を抑えてくれるのです。

加えて、カスピ海ヨーグルトにはクレモリス菌という有効な細菌が存在しています。


クレモリス菌は、乳酸を作ると同時に、多糖体の粘性物質を作り出し菌の周囲に放出して、カスピ海ヨーグルト独自のネバネバした食感を生み出していますが、この粘性物質には体の免疫機能を高めたり、コレステロールを減らす作用があると言われているのです。またクレモリス菌は消化にも強く、腸内まで分解されずに到達し、スムーズに便を排泄させるという食物繊維のような働きもあるそうなのです。

乳酸菌の働きにより腸の運動を盛んにし、さらにこの粘性物質の働きがお肌の大敵である便秘を改善する。これがカスピ海ヨーグルトがダイエットや美容に高い効果がある理由なのです。


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